メンテナンスに強い理由|油圧プレス機の株式会社岩城工業

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メンテナンスに強い理由

アフターメンテナンスが強い理由

株式会社スズキゴム 代表取締役/鈴木康博

【業務内容/工業用ゴム製品自動車用ゴム部品の製造】

スズキゴムでは、工業用ゴム製品、自動車用ゴム部品の製造をしています。製造業が盛んな愛知県にて重要部品を各メーカーに納めています。

信頼の先にある安心感

出会いは1959年。
岩城工業の先代社長とスズキゴムの先代社長のつながりから始まりました。弊社には様々な油圧プレス機がありますが、コンプレッション成形機に関してはすべて岩城工業さんのプレス機を導入していています。
そして私が継いだ時に、先代社長の伊坪さんからはプレス機に関していろいろ教えてもらいました。プレス機だけではなく、社内では難しい加工もやってくれて、「痒い所に手が届く」企業だなと。
先代社長の人柄を一言で表すと「信頼」という表現が一番っていうくらい、親身になって問題を一緒に解決してくれましたね。
そして、現社長の伊坪さんも先代の魂を受け継ぎ、その「信頼」の先にある、パートナー企業としての安心感は変わりません。

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メンテナンスに関してのフットワークの軽さと、
技術力・対応力の高さに惚れ込みました
岩城工業さんは、油圧プレスの保全課です。

「私たち、製造メーカーが一番懸念しているのは、機械の不具合により製造が止まることです。」機械の修理は、大手企業では保全課がいますが、中小企業には保全課なんてありません。大手に修理を依頼すると見積もりからするので、時間がかかります。そんな時に素早く対応してくれたのは、プレス機メーカーの岩城工業さんです。伊坪さんのフットワークの軽さにますます惚れこみました。

メンテナンス力のスピードこそ、
顧客にとって最大の価値

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私たちは、お客様の生産活動がスムーズにいくように、プレス機の製造からメンテナンスまで責任をもって対応します。一見簡単な構造ですが、油圧プレス機は圧力が高く、油圧構造は専門性が問われます。
一歩間違えれば大変危険な機械でもあります。
油圧プレス機のプロとして、仕様を決め納品させていただいてから、クライアントに渡った後はメンテナンスが必要な機械です。求められているのは「早く直すこと」
生産活動がストップしてしまえば、後工程にも響いてしまいます。私たちは機械メーカーとして、ロスを最小限に抑えることが顧客にとって利益に繋がる重要な部分を担っています。

ロスを最小限に抑えるのは、
確固たる企業方針があるから

私たちの企業方針として、お客様の立場で考えることを徹底しているため、見積もりしてから動くなんてことはせず、機械にメンテナンスが必要になったときは、まずは電話でヒアリングしてその時最善と思われる方法を話した上で調整します。弊社では、メンテナンスの部隊が自社に在籍しているので、伝達によるタイムロスもありません。だからこそできる対応力なんだと思います。

先代から受け継いだ「信頼」 そして提案力

スズキゴムさんのように、弊社へのメンテナンスに対する信頼と安心感を評価してくださる企業は多く私たちもそれに応える努力をしてきています。信頼は先代から受け継いだことで、今の岩城工業には提案力が備わっています、技術は日々進化し、私たち製造メーカーにも新しいチャレンジの連続です。その中で問題解決の提案力をつけてきました。岩城工業は、信頼・提案力でクライアントの利益を最大限に引き出すメーカーとして努力を続ける事が、大切な事だと確信しています。

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